天才ドラマーとしての顔も持つシンガーソングライター森高千里

Posted by admin on 5月 27, 2011 at 12:42 pm | Filled Under: 未分類| No comments

自らで作詞作曲をこなす歌手・森高千里は、1987年に東宝映画『あいつに恋して』のヒロイン役と共に、同映画の主題歌『NEW SEASON』でデビューしました。きっかけは、1986年の大塚製薬主宰「第1ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞したことで、CM出演等するようになり、熊本県から上京し本格的な芸能活動を開始しました。1988年に発売されたアルバム『ザ・ミーハー』のタイトルトラックにて始めて作詞を手掛け、その斬新な内容に話題が集まりました。

そして、腰痛で入院するといった出来事もあり、女優やタレントとしての活動を断念し、音楽活動に専念することになり、その後、ほぼ全ての作品の作詞を行うとともに、『ザ・ストレス』から彼女の代名詞と言える、コスプレ的な衣装が登場し、コアなファンを獲得し、1989年の南沙織の楽曲のリメイクである『17歳』のヒットで人気が爆発しました。1992年にリリースされたアルバム『ペパーランド』からはギター、ベース、ピアノ、ドラムなど大半の曲で自ら楽器演奏もこなすようになり、サウンド面が大きく転換しました。他アーティストの作品にもドラマーとして参加すること多々あります。1999年に俳優・江口洋介と入籍後はほぼ産休状態で、支障のない程度にイベント等をこなしていましたが、2010年4月11日に公式ホームページがオープンさせており、今後の活動が期待されます。

 

 
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