西野カナ-シンディ・ローパーも認めるケータイ世代のカリスマ歌姫

三重県松阪市出身の女性シンガー・西野カナは、ケータイ世代と言われる若者層のカリスマガールと呼ばれるほどの絶大的な人気を誇っています。2005年、16歳の頃に母親が内緒で応募したSony Music主催のオーディションに参加し、40000人という応募者の中からレーベルの目に留まり、翌2006年、SME Recordsよりメジャー・デビューが決定しました。

2度の渡米経験を持っており、その中で洋楽に目覚めHIP HOP、R&B、レゲエなど様々なジャンルの音楽に親しむとともに、改めて日本文化に興味を持つようになり、高校時代には津軽民謡を習い始めました。また、デビュー準備とあわせて英文学を学ぶために大学に進学、渡米経験と日本民謡経験という2つの感性を持って、2008年2月、世界初のデビュー・シングル日米先行配信を行いました。飾り気のないリアルな恋愛観を投影した歌詞と透き通るような歌声で注目を集め、2008年9月にはシンディ・ローパーのジャパンツアーに本人直々にオファーを受け、全4会場のオープニング・アクトを務めました。

 

 

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